「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」をテーマに物流・ロジスティクスに関わる最新の機器・システム・情報が一堂に集まる、日本最大級の物流専門展示会「国際物流総合展 2026」が、2026年9月8日(火)〜9月11日(金)に東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~3、7・8ホール、西1~4ホールで開催されました。
「物流自動化」、「AI・IoTを活用した物流管理」、「自動認識技術」など、物流の効率化・省人化につながる最新の技術・製品が数多く展示されていました。
今回の展示会では、過去最大規模となる600社・団体、3,250ブースが出展しました。
矢崎化工では、横走行・スピンターン・ピボットターンが可能なガイドレスAGVユニット「TwinFlow®」や、2026年10月発売予定の「TwinFlow® mini」を搭載したAGVを展示しました。
製品の特長などをご紹介するとともに、実際の走行を通して製品の動きをご覧いただける展示を行いました。