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 ●イレクターを安全にご使用いただくため、ご使用前に必ず取り扱い上のご注意をお読みください。
 ●イレクターを使用して組み立てたものの強度は、その構造・サイズ・ジョイントの種類、そして接着が
   完全にされているか、いないかなどによって左右されます。
   設計段階では、つくるものの使用用途・使用環境・荷重のかかり方などを充分に考慮して設計してください。

   ≪梁の強度≫   ≪棚の強度≫

 最大積載質量の条件は…
  ■常温の状態で梁の中央に集中して荷重がかかった場合を想定した値です。
  ■衝撃のかからない静荷重(静置した状態)を想定し、プラスチックジョイントは比例限界荷重から安全率3を、
    メタルジョイントは降伏点荷重から安全率5とした値です。

※J-118B(プラスチックジョイント)の場合

A寸法 最大積載質量
450mm 70kg
900mm 30kg
1200mm 20kg

※J-7B(プラスチックジョイント)の場合

A寸法 最大積載質量
450mm 120kg
900mm 50kg
1200mm 35kg

※J-5(プラスチックジョイント)の場合

A寸法 最大積載質量
450mm 90kg
900mm 35kg
1200mm 25kg

※HJ-1(メタルジョイント)の場合

A寸法 最大積載質量
450mm 110kg
900mm 45kg
1200mm 30kg

 最大積載質量の条件は…
  ■常温の状態で板をイレクターのフレーム4辺にのせ、長辺・短辺のパイプに平均して 荷重がかかった
    場合を想定した値です。(板の強度は含まれておりません)
  ■衝撃のかからない静荷重(静置した状態)を想定し、プラスチックジョイントは比例限界 荷重から安全率3を、
    メタルジョイントは降伏点荷重から安全率5とした値です。

 ※棚サイズ 900×450×600mm(芯寸法)

●J-4(プラスチックジョイント)を使用

静荷重の場合の最大積載質量 : 170kg
※動荷重の場合の最大積載質量 : 100kg
※衝撃荷重の場合の最大積載質量 : 50kg

●J-12B(プラスチックジョイント)を使用

静荷重の場合の最大積載質量 : 200kg
※動荷重の場合の最大積載質量 : 120kg
※衝撃荷重の場合の最大積載質量 : 60kg

 ※棚サイズ 900×450×600mm(芯寸法)

●J-119A(プラスチックジョイント)を使用

静荷重の場合の最大積載質量 : 150kg
※動荷重の場合の最大積載質量 : 90kg
※衝撃荷重の場合の最大積載質量 : 45kg

●J-12C(プラスチックジョイント)を使用

静荷重の場合の最大積載質量 : 50kg
※動荷重の場合の最大積載質量 : 30kg
※衝撃荷重の場合の最大積載質量 : 15kg

 ※棚サイズ 900×450×600mm(芯寸法)

●HJ-2(メタルジョイント)を使用

静荷重の場合の最大積載質量 : 200kg
※動荷重の場合の最大積載質量 : 120kg
※衝撃荷重の場合の最大積載質量 : 60kg

●HJ-2(メタルジョイント)を使用

静荷重の場合の最大積載質量 : 200kg
※動荷重の場合の最大積載質量 : 120kg
※衝撃荷重の場合の最大積載質量 : 60kg

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