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34回目を迎えた日本食品機械工業会主催による「FOOMA JAPAN 2011(国際食品工業展)」が、6月7日(火)から6月10日(金)まで東京ビッグサイトで開催されました。
『つくります!美味しい未来』をテーマに、645社・2783小間の展示規模で東館1〜6ホールを使って行われました。
『”食”の安全・安心は、整理・整頓が定着した現場から生まれる』との考えから、ヤザキブースは「人づくりから始まる食の安全・安心」をテーマに、整理・整頓の2Sを定着させるための仕組みづくりを提案しました。
| 日付 | 天気 | 来場者数 | 累計 |
|---|---|---|---|
| 6月7日(火) | 晴れ | 18,874人 | - |
| 6月8日(水) | 晴れ | 25,040人 | 43,914人 |
| 6月9日(木) | 晴れ | 23,395人 | 67,309人 |
| 6月10日(金) | 曇り | 22,504人 | 89,813人 |
| 合計 | 89,813人 |
FOOMA JAPAN 2011は、3月に発生した東日本大震災による非常事態への対応として、会場内電力使用量削減(閉館時刻 16:00)、募金箱の設置、省エネ活動の推進に取り組みました。
弊社ブースでも、照明器具を最小限に抑えるとともに省電力のLEDを採用しました。
【 除電システム 】 … 除電ブレードを出入り口に設置、足元には除電マットを敷いた除電システム
以下の@〜Bの手順を踏むことで、前・後ろ・足元のトリプル除電が可能となります。
@後ろ向きで入口を通過(背面を除電)
A除電マットの中心で反転(足元を除電)
B手を前に突き出したまま、出口を通過(前面+腕を除電)
一体型システムのため、設置が簡単です。

【 ゴミカート 】









