HOME >> いちおし商品 >> きのこ受け棚 GFK−60&70

         No. 11
                 きのこ受け棚のいちおし商品

 
ブナシメジ・マイタケ・エリンギ・シイタケ・ナメコ・エノキ・キクラゲ・アガリクスなど…
ここ最近、きのこ類は健康食材として特に注目されています。
きのこ栽培は品種によってさまざまですが、従来の環境では
作業がしにくいとのお客様の要望でこの商品が出来ました!
きのこ栽培・種菌施設やきのこ菌床栽培などでは高い評価を
いただいています。
他の分野でも活用出来る商品として期待されています。
 
受け棚 GFK−60&70 関連の商品が農業新聞に掲載されました!!
2002年11月22日 2011年10月24日
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受け棚
    ( GFKタイプ )
低コストできのこ栽培で好評な
    受け棚は2種類のタイプがあります。
GFK−60 1個の棚寸法 : 約 600×100
商品の詳細はこちら
GFK−70 1個の棚寸法 : 約 700×100
商品の詳細はこちら
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安全で清潔です!
樹脂製なので、きのこ栽培において最も重要な雑菌対策になります。
菌床椎茸栽培での散水時でも、樹脂製ため錆の心配もありません。
取り扱いが簡単!
脱着が可能なので、定期的な消毒時も簡単です。
菌床椎茸においては、発生回数により菌床ブロックがやせて小さくなりますが
受け棚を接近することによりブロック落下も防ぎ、ランダムに置き直しが可能です。
きのこ栽培での実例をご紹介します!

原木椎茸周年栽培

原木と原木の仕切りに活用した事例です。
お客様からは潅水においては水が下までかかるので、樹脂製は耐久性が良く
清掃面で楽との事。又、隙間があるので手が入り収穫が楽と高い評価を得ています。
原木の太さが直径12cm以上の物や曲がった原木の栽培にはご利用出来ません。
GFK−70を活用したしいたけ原木栽培

菌床栽培

菌床栽培の受け棚に活用した事例です。
鉄製では表面温度が気温に左右されるのでよく菌床がこびりつき、それを放置すると
青カビが発生して菌床には対敵だそうです。
当社の受け棚は樹脂製で多少は付着しますが、鉄製と違い擦らないと取れない程ではなく
又、受け棚を取り外して洗浄が出来るのでお客様から高い評価を得ています。
GFK−60を活用した菌床栽培
GFK−60を活用した菌床栽培の棚の部分

菌床栽培台車

菌床栽培台車の受け棚に活用した事例です。
栽培施設において従来は、固定棚による菌床椎茸栽培が主流で通路の確保が絶対条件です。
この通路の部分の面積も施設全体面積の3割必要なので、椎茸ブロック数も制限されていました。
そこで、固定棚から台車にする事により、施設面積内の移動・管理・収穫の省力化が図られ、
菌床椎茸数のUPによる収量の増加で増収が見込まれます。
栽培途中での施設と屋外への出し入れが台車式であれば簡単だと高い評価を得ています。
GFK−70を活用した菌床栽培台車
GFK−70を活用した菌床栽培台車(使用時)
きのこ分野でのご紹介をさせていただきましたが、他の分野で活用したい
とお考えのお客様は、お問い合わせ下さい。
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